星のバロメーター☆心理と感性をプラスして読む♪西洋占星術

心の声・心の音が和む「心理学・占星学・魂からのメッセージ」自動手記コラム

竹内結子さんのホロスコープを考察

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竹内結子さんのホロスコープを考察で読んでます

魚座か乙女座のASCかなと思って入れてみたら

太陽1ハウスに入るので、この出生図で微調整しながら見てみます。

 

どんな内面を抱えていたのか読ませていただきたいと思います。

 

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2区分 

 

男15  女11 

バランスは良い方だと思いますので、積極的でもあり受動的でもあります。

男性星座の強さは太陽と月があるので強めではありますね。

 

3区分

活動10 不動7 柔軟8 

 

4区分

 

火 9 風6 地 7 水4

 

人生の課題

変容が人生のテーマでもありますね。

 

死と再生で、自分をどんどん変えていくことで人生を歩んでいく人生ですので

変化というのは大きかったと思います。

 

その変化も、自分自身が生まれ変わるような

全てを手放してゼロからスタートさせるような変化ですので、

波乱万丈で落ち着かない感じもあったかもしれませんね。

 

それでも柔軟な対応もできるので、変化を受け入れることで

再生する力も備わっていますね。

 

月が傷ついているので、この部分の葛藤は大きかったと思います。

 

傷ついた月は、安心を得たいけれど、

人生の目的は自分を変容させていくこと。

 

月は過去世でもあるので、

どうしても人生の前半では、心の傷の経験が色濃く出てしまいます。

土星が乙女座にあるのも手伝って、自分を受け入れて欲しい

わかって欲しいという感情は大きかったと思います。

 

 

太陽と月がオポジションでもあるので、

常にそうでなければいけないという緊張や切羽詰った感じにもなっていたかもしれません。

心が休まらない・・・かったかな。

 

 

魚座がASCである場合、頂点にある海王星に重要な課題が置かれます。

精神的な向上を目指して

自由を手にして無条件の愛を注いで、脚光を浴びること。

 

雲の上の存在のような憧れの肩書を得て、そのように社会的な頂点として見せることを目指します。

 

職業としては、海王星は定まらないとか優柔不断で不透明になりやすいとも言われたりもしますが、演技する役者としてはやはり才能がありますね〜。

 

射手座なので海外との縁や賞とかとったりもあるのかな。

調べたら、かなり賞を取られていますね〜。

 

グランドクロス/ヨッド

芸能人の方ですので、やはりハードなホロスコープだと思います。

これだけでも公私での葛藤と、感情のコントロールの難しいさ、

人間関係の突然の変化などが見えてきます。

 

・太陽は月以外とのメジャーアスペクトがないので、暴走気味・極端さが出やすくなります。

 

太陽-金星のセミスクエア

典型的な結婚運の悪さとして言われるアスペクト・・・

だけど私の解釈としては、

結婚やパートナーシップの学びがあるからだと考察しています。

 

セミスクエアなのでスクエアの半分というイメージですが、

葛藤がないわけではないし、パートナーシップの学びがあるので、

この部分の感じ方は強く出る可能性もあります。

 

太陽-火星のセスキコードレート 

こちらもかなりタイトなアスペクト困難を克服する為のもの

火星が2ハウスカスプ支配星なので、自己価値観という部分が結婚に影響を与えてしまう。

母親との関係がそこに影響を与えていた可能性があります。

 

2ハウスにキロン・・・このキロンヨッドですし・・・

 

感情を探して探して頑張って克服しようと

努力してきたかもしれない。

どうしてもネガティブに偏りがちな月と水星だったかもしれませんね。

 

 

天秤座の月は比較されている幼少期を表しますので、どうしても他人の目が気になってしまうし、比べてしまう・・・

誰がどうみても幸せそうなのに、自分自身が認められない

と、2ハウスのキロンが言っているようです。

 

特にパートナーシップによる学びがあるからかもしれません。

パートナーシップは1対1の関係なので、男女関係なく学びになります。

 

 

相性もみたんですが・・・良いとは言えなかったよ。

刺激を与え合う関係だったので、傷をどうしても浮かび上がらせてしまう相性でした。

後で書きます。

 

 

月と冥王星コンジャンクション

このアスペクトは、類似を私はありますが、かなりコントロールするのが難しい。

 

月と冥王星コンジャンクション吉凶混合ですが、月がヨッドですのでね。その兼ね合いでコントロールは難しかったと思うな。

 

 

私はスクエアなので、違う価値観が葛藤し合うので、激しい感情が出てきるのを意識してわかります。こっちの自分・あっちの自分の葛藤が起きて激しい感情がぶつかり合い、それが噴火するくらいな感情。私は特に蟹座の月なのでヒステリックさがプラスされているかもしれないんですが・・・頭に血が上るというのが、ピッタリなほどの感情の激しさを感じます。

 

 

竹内さんは

コンジャンクションだと入り混じっているイメージなので、その境目がない感じじゃないかな・・・。

そして、常に感情は限界値にいて、緊張状態。

問題がある時は張り詰めている。

 

同時に

ふ〜と息を抜くこともスクエアだと切り替えられるんだけど、コンジャンクションは白黒はっきりしているような気がします。どっちかだけみたいな感じかな。

 

気づいたときには、沸騰の位置にある感情のような感じにもとれる。

我慢強さもかなりだと思います。

 

0か100の冥王星なので、

それが子供に対して向けている時は癒しとしてもあるし、厳しい母でもあったかもしれません。

月は、プライベートや妻としてもでるので

プライベートが癒しに繋がったり、また逆だったり

妻としてがほっとできる時を作れたり、また責任感からプレッシャーになったり

内面なので、その時の状況でどちらにも傾きます。

 

自分を追い込めるので表に出さずに食いしばることもできます。

 

死を表す冥王星は、常に死を意識しているような限界値にいる感覚。

常に完璧でありたかったり、

きちんとしていたかったり、

常に頑張っているという感じだと思います。

そうしたい自分の内面があったんだと思います。

 

 

自分の潜在意識の深い部分の癒されていない過去の魂の声が聞こえてきたり

何かわからない声が頭の奥で、囁きかけてきたり

それが死を連想させるようなこともあったかもしれません。

死に直結しやすい・・・そのくらいの限界値にいることが多い。

 

 

太陽も月も生き方や感情のために、制御するのがとても大変であり

意識していることでしか、コントロールできないので、常に糸が張った状態。

 

 

そこに完璧さを求める性格が合わさるので、

もっともっと頑張り続けようとして、もっと自分をおい詰めていってしまう。

 

 

限界値にいるので、糸は切れそうな寸前にまでいる状態だったのも想像できます。

太陽が牡羊座なので、表面的には全く内面を連想させないし、

何を考えているのかさえ表には見えなかったと思います。

 

 

月は、12ハウスの水星と2ハウスのキロンのために使うように制限がかかるので、

自己表現をするために潜在的なことを演出したりするには、

役者としてとっても使えていたと思います。

 

それが自分自身のプライベートになってしまう時、

ネガティブなイメージを埋めようとすることに

必死になってしまったかもしれません。

心の傷を埋めたい感覚とかね

 

 

この水星は4ハウスと7ハウスのカスプにあるので、

家族や心の拠り所、安心する場所、パートナーシップ、仕事の人間関係で問題が出やすい。

 

 

また月は、母や妻を表しますので、

ご結婚・母になることで、このネガティブな部分がどうしても

表面化しやすいかもしれません。

 

 

竹内さんはお母様の年齢を超えたばかりで、

その時の心情はとっても複雑だったと思います。

 

 

私も母を早くに亡くしていて、

母の年齢を超える時の心情はかなり不安定だったと思います。

不安と葛藤と母の年齢を超えるという不思議な感覚。

そして母に会いたい気持ちもあったり・・・

色々と考えましたし、変な言葉が脳裏に浮かんだり、結構苦しかったな。

もう数年越えたので、今は母の経験しなかったことをしていこうと考えられるのですが、

そういう面や母になって、母がいたらどんなに助かるだろうとかも考えたかな。

 

お子さんの出産によって、また色々と複雑に見えない心情が動いていたのを察します。

 

 

 

この月の激しさは、やはりこういう厳しい配置で、

人生を学ぶときに自分を奮い立たせるエネルギーだったり、

癒しや再生にも使うことができますが、かなりコントロールは難しいですね。

 

 

相性

パートナーシップの学びがあるとき、やはり学びのソウルメイトを引き寄せますのでね。

中林さんは過去世で恋人だったかもしれませんね。

今世はその続きをしながら、お互いの学びを越える手伝いをしていく相手だったかもしれません。

 

・ノード軸に、金星と天王星オポジショングランドクロス

ヘッドに火星がコンジャンクション

 

これね。恋愛でも結構苦労してきたかもしれません。突然変化を持ち込まれる。

過去世の精算をするように出会い、それが終わると縁が終わる

それは突然切れるように、理不尽な出来事を通してやってくる感じだったかもしれないですね。

 

 

人生の前半は特に、その繰り返しがあったかもしれません。

自分の意図しないお別れとかもあったかもしれないですね。

 

 

自分を受け入れてもらうために、

他者へ献身的に愛を注ぎすぎてしまうこともあったかな。

 

自分自身というアイデンティティを取り戻す人生でもあったのでね。

太陽も牡羊座ですし、

「自分」がわからなくなってしまった可能性もありますよね。

 

特に演技者として、色々な人物の人生を歩んでしまうことで、本当の自分を見つけにくかったかもしれません。

 

 

その見えない感情の空虚感みたいなものもあったかもしれませんね。

自分らしく?自分?って何?どれが自分?

もしかしたら、この部分の悩みや葛藤もあったかもしれません。

 

 

ソーラーリターン図

太陽が2020年はノーアスになっていて、それがより色濃くさせてしまっていたかもしれませんね。

 

特にコロナ渦でもあったので、この先どうなってしまうのか分からないのに、更に見通しさえも無くなってしまったかもしれません。

 

 

お仕事が順調にあった時は、もしかしたら

必要とされている自分を感じることで、

自分のアイデンティティを確立できていたのかもしれませんね。

 

 

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考察時間で見ていきます。

亡くなられた時間は不明ですが、1時過ぎに一人になられたということで、この時間に

 


MCにtテイルがコンジャンクション ヘッドはIC

n海王星コンジャンクションしています。

t海王星はASC付近

D海王星はt月とコンジャンクション

 

死を表す火星がD火星とt太陽がコンジャンクション

Dテイルがtキロンコンジャンクション

D土星リリス冥王星が8ハウス

D冥王星はサイン移動したんですね。

 

 

 

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あくまでも考察です。

 

 

考察時間でいくと2020年のソーラーリターンでASCは蠍座になりますので、変容のテーマの年になります。

冥王星と火星が支配星ですので、何かが起きることが見て取れる

 

 

心が折れることで、事故的なことが起きてもおかしくない・・・

三浦春馬さんもお誕生日が近かったのソーラーリターン図はとても似ています。

 

 

出生時間によってその内容は違いますのでね。

みんなが同じではありません。

 

 

自己実現する方は、底力が出る配置にもなりますのでね。

 

 

竹内さんは出生図で死を表す天体としても冥王星と火星が強い意味を持っています。

3ハウスだったとしたら、

自分を発信する方法を変えていける時でありました。

 

太陽が5ハウスなので、自分を表現することに力を注いでいけるとき。

ノーアスなので逆にそれを使って、思い切って大胆に自己アピールをしていけたかもしれません。

 

6ハウスに天王星があったので、

働き方を変えるというのでも強調されています。

 

 

牡羊座の太陽を取り戻す年でもあったかもしれませんね。

本来持つ資質勢いと、後先考えずにもの応じせずに、衝動的にとりあえずやってみる

その先に答えが見つからなくても、ポジティブに、

また次があるさ。

そう考えられたら、どんなに心息をできただろう・・・

 

 

自己肯定感をもっともっとつけられたらよかった。

それは

誰かから称賛されたとしても、結果で賞をとってみても、自分自身が認めてあげられなかった

ただ起きた出来事で終わってしまうし、それが欲しいわけでもなかったと思います。

 

欲しかったのは、

たった一つ心の安らぎと安定だったかもしれません。

 

 

人へ尽くす人生が過去世にある時、自分を生きることへの抵抗が出やすいです。

太陽を生きられない時、太陽は自ら輝く天体です。

太陽の輝きを失ってしまう。

5ハウスにあるソーラーリターンの太陽はそれを教えてくれている気がします。

 

 

急いでいま結果を出さなくてもよかった。

だけどそれだけの辛さと限界を常に感じていた

だから終わりにしたかった。

解放されたかった。

そこが一番自分が楽になれる場所だと思ってしまったのかもしれないね。

 

 

 

 

結婚

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2005.6月ということです。

t冥王星がMCコンジャンクション 火星がASC、 8ハウス支配星なので結婚生活をスタートさせるというのも納得です。

 

ICにはD金星、T金星 2ハウス・7ハウス支配星 

自己価値観の確立パートナーシップを促されている時期に結婚されたんですね。

 

 

t土星が5ハウス ありのままの自分を探している時だったかもしれませんね。

n太陽とはスクエアなのでオーブありますが土星は逆行もあるので、

決断したのはもう少し前だったかな。

 

n太陽とd天王星はトライン  人生に変化を起こす時でもありました。

 

結婚の時に、

出生図のグランドクロスが軸付近にあったので、これが決定的だったかもしれないですね。

 

 

f:id:coffret11x:20210729143114j:plain離婚

 

2008.1月離婚

ASC近くの天王星が目立ちますね〜離婚の星と言えば天王星です。

 

N海王星にD天王星コンジャンクション

n太陽にt土星クインカンクス  自己コントロールと調整が必要でした。

 

t土星はn木星コンジャンクションでもあるので、自分の精神的な向上のための調整である

 

ヘッドの上にt土星が来た時から、問題は出ていたけれどノード軸が逆に重なっていたので

停止している状態。終わりを告げる。

 

竹内さんのノードは、

出生図に金星と天王星グランドクロスなので

必然的にこのノード軸に天王星と金星が絡んでいるのが分かります。

 

天王星(はっきりさせる・距離・離婚)

金星(愛・お金・価値観・喜び)

 

D金星にt火星がコンジャンクション もう避けられない。

火星は竹内さんの8ハウス支配しているので死と再生です。

魂の目線では喜び解放

日付は分かりませんが、この時期だったら、海王星と水星もコンジャンクションしていて、

太陽もありますので、かなり不安定な精神状態だったのも伺えますね。

 

 

 

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再婚

2019.2.27発表 

この日の夜遅くに月と木星が重なりますので、この時間だったらいいなという思いで考察

 

太陽は12ハウスなんだね。

n太陽とt土星がスクエア・・・はじめの結婚でもスクエア

突破力で進んでいる感じにも見えてしまう。

 

t太陽とt海王星コンジャンクションなので、望みをかけた結婚だったのかもしれないですね。

理想を形にしていきたかった。その思いがあった結婚。

 

D土星蠍座にイングレスしたんだね。

これから結婚生活を望んでいこうと思ったんだね。

 

竹内さんの土星はパートナーシップに関係する天体として読みますので、

結婚で関わってくる天体としては必然的な時期だったんですね。

 

 

この土星グランドクロス天王星と金星のオポジションの調停をしていて、海王星とは正確なスクエア。

 

 

人間関係で、精神的な不安定さを与える要素を持っていた。

人間関係を円滑にしようと理性を保っているんだけど、

精神的な不安定や理想を描く人間関係が思考にあって、そのバランスを崩してしまうと

縁を調停している作用が、安定から削ぎ落としになってしまう。

 

 

距離感がとっても大切だったかもしれないですね。

近過ぎず離れ過ぎず程よい関係の距離感が大切。

魚座のASC だったと考察しているので、そうなると境界線がないんだよね。

そこが愛されキャラを作り出してるんだけど・・・

 

 

冥王星とt冥王星のスクエアにD水星でTスクエアができている時だったから、

結構強引な感じもあったかな。

強引というか、もう霊的作用のような必然的に結ばれるような引力というか

学びを与えられたように感じます。

冥王星が効いている方なのでね。そう感じました。

 

n太陽にdのグランドクロスコンジャンクション

n太陽にd火星オポジションでスクエアに天王星・金星

やはりノード軸絡むグランドクロス

始まりの結びも

終わりも結ぶね。

 

 

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第二子出産

2020.1.下旬とされていますが、日にちはわかりません。

やはりグランドクロス絡みで縁が生まれる

 

Dのグランドクロス D金星にtヘッドになっている、家族を育んでいく時。

n太陽とはスクエアなので

第二子のノード軸に自分の太陽がスクエアになっていることにもなります。

 

この日だとn太陽とお子さんの太陽がセクスタイル、月が牡羊座コンジャンクション

おそらく月が牡羊座のお子さんかもしれませんね。

n月とオポジション

n太陽とD木星オポジション

t太陽とD木星がトライン 

t金星がASCコンジャンクション 

 

お子さんは

自己価値観に喜びをもたらしてくれる存在だったのかもしれません。

必然的なものを感じますね。

 

それでも、それ以上に頑張り屋さんで完璧主義であったので

心の状態を外側には見せられなかったし、太陽が牡羊座なのでどうしても周りにも察することができなかったかもしれません。

ずっとずっと社会的な称賛よりも

自分って何?と心の拠り所を探していたかもしれませんね。

 

 

中林大樹さん

 

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私はこの方を存じないので、全く考察しようにも想像つかないのですが

蠍か天秤座かと思ったんですが、そうすると双子座の月になります。

水瓶座かな・・・すると月は蟹座になり、子煩悩であるという情報がしっくりはくるのですが

全くわかりません。

 

ので、出生時間不明でアスペクトでざっと見てみます。

 

 

太陽と木星コンジャンクション

おおらかな人柄を想像します。

それが時に怠惰に見えることもあるかもしれません。

大きなことに目線が向くので細かいことにはあまり気にならないというのかな。

懐の大きな人のように感じます

 

山羊座の太陽

誠実で真面目さもあります。

土星ともセクスタイルなので、ネット情報通り経済的な育ちには恵まれていますね。

 

が・・・テイルとコンジャンクションなので、過去から引きずることに制限がかかっている。

過去にこだわったり古いことに囚われたり、隠居のようなイメージも持ち合わせていたりするかな。

 

例えば、

女性とはこうあるべき”とかなんか古い習慣みたいなものを、今世も持ち込んで

自分で自分を制限して、周りの人もその価値観の中に縛るような考えを持っている可能性もあります。

余計な事を言わない無口なかたかな…

または、自分を我慢させるとか弱みを見せられないとかかな・・・

 

月が双子座であれば、全然違う雰囲気の可能性あります。
物知りでよく情報を調べたり検索したり、知的好奇心が旺盛な感じになります。

 

 

月 冥王星・金星がグランドトラインの可能性

これが優しい人を出しているのかな

でも金星と火星がコンジャンクション なので、これが一角としてみる時には、感情の激しさも秘めている。おそらく我慢している感じがある。

 

冥王星と火星は不屈の精神力ですが、それがトライン の関係にあると依存的な拘束的な支配力みたいにも読むことはできます。

トラインだから、無意識にそうなってしまう。強引さやエネルギーの強さにもなります。

バイタリティ溢れる感じがあります。

 

 

言葉にしていうとネガティブに聞こえますが、

心の奥底まで寄り添って他者のために変容することができるので、

そのために他者の全てを把握して、全部を自分の一部にしてあげたい気持ちを持った人。かもしれません。

 

深い愛とも言えますし、あなたのために命がけで尽くします。とも言える。

 

でも、誰もが心の傷があるように

触れられたくない部分や踏み込んで欲しくない部分はあるので、

そこに関しては自己主張もあるかもね。

そんな時は激しい怒りとして出やすい。

 

 

金星・火星が魚座なので

人のために自分を犠牲にできる人ですね。

相手のために、自分が合わせることもできます。

 

一目惚れアスペクトですが、

太陽に土星アスペクトあるので、意識すれば理性が働いて、ルールから外れる事はしないんじゃないかな。

 

 

もしも竹内さんの考察時間がほぼあっていたら、ASCが魚座なので理想の女性であることがわかります。

ただ妻として見るとき、月が蟹座だとしたら家庭を守って欲しいという思いが強くなりますね。

 

古い考えなどを持っている時、女性は家族を守って家にいるという理想像を持っている可能性は高いです。

 

 

月が双子座だとまた変わってきますし、

お互いに月同士がサイン間でトラインになる可能性もあります。

 

 

価値観は感情を大切にする人ですね。心を大切にできる人でもあるし

心で行動もできる人です。

 

 

・月が双子座だったら、SNSとかもやってそうだし器用で知識も豊富そう

・月が蟹座だったら、大切な人を守ることやお世話するのも上手で、料理もできそう。

 

 

月と海王星オポジション とても繊細な部分をお持ちですね。

どちらかというと、竹内さんが男性的で中林さんが女性的にも見えますね。

 

 

月は、太陽と天王星が月と共にクインデチレになっていて、

あくまでも考察時間なので違う確率が高いです。(山羊座のASCではないと思うから)

 

この配置に限って、病気には要注意として出ます。

蟹座だったら胃の検査はマスト、

双子座だったら神経的な部分での眠れないとか精神的な部分は要注意になります。

 

 

今回は、体にも影響が出ていると思うので、ご自愛も忘れずにしていただきたいですね。

相手を思って同じくらいの苦しみも感じられる方ですので、同化してしまうのは想像つきます。

それによって体調へのダメージが起きやすいですのでね。

ご自身も大切にして欲しいですね。

 

 

今は思考でも変化を求められている時ですので、

テイルコンジャンクション土星の考え方の凝り固まった部分を解放してあげる時でもあります。

 

ネットにあるように、いい人で子煩悩で協力的というのはよくわかります。

でも心の深い部分に何か抱えていて、うまく表に出せない感じもあるかもしれないです。

 

 

相性になると、お互いにいい人であっても

選ぶ人によって、いい人が価値観の違うストレスを与える人に変わってしまいますので、相性の部分からも見ていきます。

 

 

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ノード軸の絡んだグランドクロス

竹内さんの人生を左右してきたノード軸に、中林さんのヘッドも絡んでいます。

 

太陽同士のスクエア 行動様式は似ていますが、生き方や目的が違います。

自分のために動く太陽と社会からの見え方を意識して動く太陽。

自分のために竹内さんの太陽は生きようとしていますが、中林さんの太陽は社会的にどう見られるかという太陽を生きます。

もし、中林さんの月が蟹座であるとき、サイン間グランドクロスの可能性もある。

 

 
太陽とジュノー

お互いにアスペクトを持っていて、それが角度を作っている。

自分の生き方の主張を曲げたくない。お互いに・・・それが葛藤の配置になっています。

 

 

竹内さんは太陽と月がオポジションで、そこに中林さんのジュノー がコンジャンクション

これは決定的に相性が悪いとされる配置・・・

初めは相性が良いと誤認識しやすい配置です。

 

長く続く関係もあるかもしれませんが、

それでもいずれは終わってしまう可能性が高い関係。

 

 

竹内さんはこれから天王星天王星オポジションが来ていて、

中林さんも冥王星にt土星のスクエアが控えています。

こじれる可能性はあったかもしれませんね。
 
 
まだそれはタネにはなっていなくても長く一緒にいると、ここまで価値観や生き方が違うとすれ違いは出てくる可能性は高かったです。

 

 

価値観も考え方も違いが多いです。

なので喧嘩をしたとしてもお互いに主張の矛先が違うところで怒っている事につながります。

 

 
竹内さんは思考で、正しさや白黒という価値観のルールの中で主張をする

中林さんは感情で、出来事の中で感じた、心のあり方に関して、傷ついたり否定されたりしたら反応する

 

違う部分で噛み合わない喧嘩になる可能性も高いです。

 

 

竹内さんの理想のタイプ

堂々として輝いている人、結婚相手はリーダシップをとれて引っ張ってくれる強い人。そんなイメージを持っています。

 

中林さんのことを、見た目ではもしかしたら山羊座の太陽が強いリーダー性を捉えていたかもしれませんが、繊細な感情と心に寄り添う優しい男性であるということを、感じていても

それが竹内さんが求めている価値観でない時、理想とのかけ離れが見えてしまいます。

 

中林さんの理想のタイプ

金星は魚座、月は蟹座とした時には、心で通じ合える関係なので優しい癒しの女性がタイプですが、魚座アセンダントとする時、優しい愛の溢れた方ですが、

内面にある竹内さんの強さと完璧さはイメージとは違う一面だったと思います。

 

もちろん献身的で尽くす愛を持っている方ではありましたが、心と心のつながりを持ったという部分では、その関係性が結ばれる相性ではないと思います。

努力がお互いに必要な相性。

 

 

お互いにとって、なんか違う・・・が見えてきた頃だったのかな・・・

 

 

恋愛をしている時には、

きっと正義感があって優しくて、違う考え方が逆に新鮮

この人となら・・・って思ったんだと思うんです。

 

 

だけど中林さんがというよりも、

竹内さん自身が求めているところが違っていたんだと思うんです。

それに気付いてくると潜在的には違和感を感じます。

結婚すると内側の月の部分がお互いに出てくるのでね。

 

 

パートナーシップの学びをお持ちなので、それも必然的だったんだと思います。

 

中林さんの包み込むような優しさを受け入れるのに、時間がかかってしまいますね。

 
 
生き方の違いがあったから…。

それがパートナーシップの学びでもあったのかもしれないですね。

 

 

中林さんは

心の整理がつくには時が解決するしかないですが

お子さんもいらっしゃるのでね、前を見ていくしかないです。

 

 

中林さんの太陽も月もサポートがたくさん入っているので、

きっと周りの方が手伝って

人生をまた動きだす方向へと回してくれると思います。

 

 

竹内さんは、

息詰まるほどの緊張の人生から解放されたのかもしれません。

 

 

残された方達は、悲しく心が痛みますが、彼女の生き方だったのかもしれません。

この人生で辛かったことも多かったかもしれないけれど、

きっと喜びも経験している人生だと思います。

 

 

新しい人生のステージを、ご自身で選ばれている。

それさえもきっと魂の目線で見たら経験であり、良いも悪いもないのかもしれません。

それによって何を学んだか・・・なのかもしれませんね。

 

 

ご冥福を心よりお祈りいたします。