星のバロメーター☆心理と感性をプラスして読む♪西洋占星術

心の声・心の音が和む「心理学・占星学・魂からのメッセージ」自動手記コラム

『究極の愛の循環』愛してもらわなくてもいいと知ったから

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恋愛離れは
自立への突破口
 
 
恋愛が
できなくなったのではない
人を愛せなくなったのではない

 

 

『他者に
愛してもらわなくてもいい
と知ったから』
 
 

《他者に愛されることだけが

幸せを感じられるのではない
と知ったから》
 
 
自己愛があり
自己愛に満たされていることが
自己を愛し
他者の全てを愛せる
無条件の愛を知ったから
 
 
 
愛してもらいたいのは
帰属場所を探している
肯定してくれる確かな人を探していること

 

 

愛してくれていたら味方なの?

心はどうやって満たされているの?

 

 

同じ価値観

肯定される事

それを感じられなくなったら

二人の関係は、どうなってしまうのだろう・・・

 

 

他者に求めるということは

時に、独りだという感覚や

孤立感や空虚感・悲しみ・寂しさを感じた時

どうしたら満たされるのだろう・・・

 

 

精神的な自立をすること

それは一人になる

ということではなく

 

 

精神的に、

自分自身で自己コントロールできること

そもそも

自分は自分自身でしか

コントロールできないのだから

それに気づけることが大切

 

 

他者に求めること

他者に心を埋めてもらう感覚

そのために恋愛をするのではない

 

 

恋愛は

自分の見えない心の内側の反映が起きやすく

心と向き合う出来事が起きやすい

 

そして

恋愛は、

相手の気持ちにばかり目が向く出来事も起きやすい

その時に、どんな風に自分の心と向き合うかで

気づける人は

他者を通して大きく成長する

 

 

しかし、多くは

恋愛によって

他者の気持ちを知りたくなり

他者の気持ちを操りたくなり

他者の心を束縛したくなり

相手の心を操作したくなる

 

 

それは、

自分自身が

自分の心を操作できていないことを示している。

 

 

自分の心を操作できないから

相手の心を操作したくなり

支配的になり

相手の心を操作することが、自分の心が落ち着く(自己コントロールできる)と幻想する

そして他者の心までを拘束しようとしてしまう。

 

自分の心の一部にしていれば

相手のことがよくわかる

と幻想するからだ

 

 

 

自分の心や思考を

客観的に見ることができるようになったり

内観して心の状態を把握することが

できるようになると

他者に求める必要を感じなくなる

 

 

内観する時間

自分を見つめる時間

その時間は

ひとりの時間を必要とする

 

 

ひとりになり自分と向き合う時間

その時間を作るために

人との距離を取る時間も必要になる

 

 

その先に

自分の中心に戻る時間が

何よりも大切だと気づく

 

 

自分との対話は

自分にとってのメッセージや気づきが与えられる

 

 

その時間が自分自身の気づきにつながる

内観することを習慣にしていくと

 

 

自分の問題は

自分の中にあり、その答えも自分で導き出せると気づける

 

 

精神的な自立の時間

それによって

他者に求めなくてもいい自分が作られていく

 

 

すると、

恋愛で相手に求めていたことは

なんだろう?と行き着く

 

 

恋愛で求めていたものが

全て自分の中にあり

自分で解決できると

気づけた時

 

 

恋愛ができなくなってしまった

そう幻想するかも知れない。

 

 

恋愛ができなくなったのではなく

恋愛によって、
愛を求めなくてもいいと知ったのだ

 

 
恋愛は、愛を求め合うのではない

 

 

愛は無条件にある
愛されなくてもいい

自己愛に気づけたならば

そう知ることは

 
 

相手と思い合うことを目的とせずに

相手と応援し合う関係

肯定し尊重し合う関係を結ぶ

と気づくだろう

 

 
愛されなくてもいい
究極の愛
それが無条件の愛
 
 
ただ、私が愛せていればいい

それは一方通行の愛ではない

それが循環の愛

 

他者の生き方、人としてのあり方、考え方、行動の発信源

他者の中にある

人間性を愛せていることを知り

その人の愛の部分を
愛せていること
 
 
それが最高の愛

 

 

だから

他者から
答え合わせをもらうように
愛してもらいたい、
愛せてもらえているのだろうか?
その答え合わせは必要ないのだ

 

 
自分が、人を愛せていることに喜びを感じ

自分が、人を無条件で愛せていることが愛おしいと知る

 

 

それが究極の愛でもあり
そんな自分を愛せていること

そういう自分に、変容した自分を

愛せていること
ナルシスト級に自分を愛せていることw
 
 
愛を求めることは、答えを求めていること
答えは自分のもとにあるのだから
愛されていなくてもいい

自分自身が

自分を愛せていると気づけたならば

それが究極の愛の循環

 
 

愛は心の中にあるのだから

瞳を閉じて

深い深呼吸をして

感じる時間

ひとり時間を作って

受け取ることをしてみないと

 

思考で

あれこれと型をはめるように

愛を選んでしまう。

 

 

どんな自分も愛されるに値する

値踏みしている条件を排除すれば

誰でも感じられる

 

 

愛を受け取る許可を出す勇気

その先にしか

愛を感じることはできないのだから

 

 

この瞬間にも

選別する愛を手放すこと

決断してみよう。

 

 

愛は自己愛から循環する流れが始まる