Coffret d'amour ~愛の宝石箱

心理と感性をプラスして読む♪西洋占星術☆心の声・心の音が和む♪「思考整理・魂からのメッセージ」

インナーチャイルドと恋愛

 

恋愛の仕方は人それぞれですが

インナーチャイルドが恋愛に深く関わりをもっています


 

 

 

さいころの環境によって

関わった親・養育者との関係から

経験した心の傷によって、

できてしまった感情が

満たされな思い・認められたい・褒められたい思いなどとなり

今の自分の行動や思考に大きく影響している

 

 

 

癒されていない傷は

自分の主観的な価値観で欲しかった愛の形として

恋愛経験で異性から、心の隙間を埋めようとする思考が浮かんでくる

 

 

 

 

満たされない思いの感情を埋められるのは、

「愛されること・愛してもらうこと」

それは

他者から埋めてもらうもの他者が満たしてくれるのだ!と

無意識に幻想してしまう。

 


幻想を持ったままの恋愛は、

本当の愛とは違い

どこか満たされない気持ちが残ってしまいます。 

 

 

 

それは、恋愛から結婚へと結ばれた後にも

満たされた感覚は、一瞬に過ぎてしまい

 

 

 

心の何処かに満たされたい、足りないという思考が残っている。 

それを見ないように、

見ないようにと思考の隅に隠すように過ごしてしまう。

 

 

 

 

埋めてもらう・心を満たすために始まった恋愛は

埋めてもらおう・満たされたいとする恋愛になってしまい

 

 

〜してもらう

〜してくれる

〜される

ことを求める恋愛になるので

 

 

 

無意識で気づかないが、

本当は

愛ではなく

好きではなく

 

 

ただ、

心を埋める相手・心を満たしてもらう相手になってしまい

相手の気持ち・心に愛を注ぐことを忘れてしまう。

 

 

 

愛しているという幻想を持つことは

この人から「〜してもらう・満たしてもらう」という無意識の前提にあるので

好きであるはず!が前提に必要になるのです。

 

 

 

埋めてもらうために、
嫌われないように
自分ではない、
他者の理想、
他者に受け入れられる自分を作り出して

 

 

 

埋めてもらおうと、恋愛を望み

他者と結ばれることで

 

 

次の幻想は

受け入れられなくなることが不安で

自分ではない誰かになろうとし

 

 

自分に無理をさせて、

他者に合わせる自分を生きることをしてしまう。

 

 

自分に無理をさせて生きていくことは

やがて疲弊しストレスと別れる恐怖に変わっていく。

 

 

 

埋めてもらおうとしてする恋愛は
埋めてもらうために、自分を偽る自分になる始まりなのです。

 

 

でも、

その時には気づかない。

気づくための、経験だから。

 

 

 


 

 別れへの恐怖は

自分の抑えの効かない思考が現れることもある

したくないのに、束縛してしまう

拘束した時間の中に相手を閉じ込めることで

自分の安心を手に入れると同時に他者からの信頼を失う

 

 

 

自分を満たすために、束縛・拘束することは

他者にとっては、自由を失い輝きを失ってしまう。

恋愛は二人の共有の時間。

 

 

 

他者を失わないために

自分ではない自分を演じることは

物分かりのいい子にもなってしまう。

 

 

 

そう、

あの小さなころの自分のよう
親から褒められたいために
子供らしさを失い、大人の顔色を伺い
大人に合わせて、自分の心や思考を無視する行為

 

 

他者に合わせる自分が顔を出す。

 

 

 

無意識なクセが
受け入れられない怖さからNOが言えず
否定・拒絶される怖さからNOが言えない

 

 

 

嫌われたくないから

他者に合わせてしまう。

 

 

 

物分かりのいい子は

恋愛をしていくと

物分かりのいい子=都合のいい人に変わってしまう。

 

 

 

いつも誰かに合わせて

自分の意見が言えず、

いつも誰かに振り回され、裏切られてしまう。

 

 

 

自分主体の行動や思いがあるのに
自分の思いや行動を主張するよりも
 

 

 

拒絶や否定・嫌われること・裏切られることの方が怖く感じるの
受け入れられたい。

 

 

 

他者に・・・

本当は・・・親に・・・

真実は・・・自分に・・・

 

 

 

経験をしてきて気づいているかもしれない

 

 

 

本当は、

こんな自分が嫌いで

こんな自分がイヤで

 

 

 

本当は、

もうこんな自分やめたくて

我慢したくなくて

自分らしくしたくて

 

 

でも

この思いよりも

 

他者に受け入れられないことの方が

何百倍も怖いの。

 

 

だから繰り返してしまう。

 

 

 

 


 

 

 

 会いたいときに会いたいが言えない

 寂しい 

 嫉妬 

束縛

 遠慮

我慢して抑えてしまう気持ち 

 独り占めできない寂しさ 

 空しさ 

 

 

 

このような気持ちがあるのを、何と無く感じながらも

見ないように、押し込めているのかもしれません。 

 

 

 

どんな形であれ、その人といられる時間があるだけで満足!と、

自分に言い聞かせ洗脳し続けているかもしれません。

 

 

 

この感情は、ずっと自分の中に置き去りにされたまま気づかれない時、

もっと深いところにある寂しさという感情を認めることが恐いからかもしれません。 

 

 

 

自分の本当の心を隠してまで

他者に受け入れられたい気持ちは

 

 

自分を好きになれていない部分があるの

自分が自分を嫌っているの

 

 

 

こんな自分・・・は

こんな自分・・・と思われて

嫌われたらどうしよう・・・が自分らしくないギクシャクした自分を作り出す

嫌われたらどうしよう・・・恐怖が嘘の自分を作り出し

嫌われたらどうしよう・・・が現実として再現してしまう。

 

 

 

こんな自分は受け入れられない

こんな自分は嫌い

 

 

この思いは

こんな自分だから、受け入れられるはずがない。

こんな自分は嫌われるに決まっている。

 

 

 

この決断して、決めつけている自分を判断・評価し決定している思考が無意識の中にすでにあるのです。

 

 

だからね。

ここに気づくことから始まるの。

 

 

 

□自分のこと好き?

□自分の何がイヤ?

□どんな自分だったら受け入れらると思考する?

□どんな自分だから受け入れられないと思っているの?

 

 

見つけてみよう。

 

 

そして、

自分の好きを並べてみよう。

アピールポイントを見てみよう。

 

 

例えばね。

トラウマもアピールポイントにできるの。

「私は、イヤな経験ばかり人に裏切られて嫌われてばかりだった。だからね、傷ついている人の心がわかるの。悲しんでいる人の気持ちに寄り添える温かさがあるんだよ。」ってね。

 

心の傷を相手にさらけ出して、アピールもしちゃうの。

 

 

言い換えてしまえば、こうやって

他者の気持ちを知るために経験するの

 

 

 

両方の気持ちを知ることで、

自分の中で両方を良い悪いとジャッジせずに統合する思考だよ。

 

 

 

だから

バランスを崩してしまうときは、どちらかの経験不足で

まだ理解できていない部分があると思うの

 

 

 

埋めてもらう・満たしてもらうだけの経験を強いてしまう時は

まだ、

相手の気持ちを理解することに目が向けられていないし気づいていない。

自分のことでいっぱいいっぱいだから。

 

 

 

だからこそ、

経験している途中で、気づきが与えられている過程なの。

 

 

 

この気づきが起きることで

次の恋愛では、

埋めてもらうだけではなく無条件の愛を学ぶと思うの。

 

 

恋愛は見えるけれど、

無条件の愛は見えないし当たり前の中にあるから、

もっと難しい学びだけど、

 

 

その経験こそ自分を自分で癒すことの理解にも繋がる。

だから、

この必然の出会いと経験には大切な学びの課題が隠れている。

 

 

 

それは、自分しか気づけないから。

自分の心と向き合わなければ、見えてこないから。

自分の心を開けたくなった時、それが気づきのタイミングだよ。

 


浮気

浮気は、言い方を変えるだけで

心を満たす行為だから

心の傷によって、その思考が生まれてきてしまう。

 

 

心が満たされている時は、浮気という思考が出てこないでしょ?

何かの心の引っ掛かりがあるから行動に繋がるの

刺激や冒険心

ドキドキ感など

スリルが欲しいとか興味本位とか

 

 

刺激を求める恋愛では 

ドキドキの心を作り、刺激と興奮物質によって

心が動く

 

 

心に刺激を送り満たすためや

マンネリした関係の中で

自分の存在価値観を感じられなくなったとき

必要とされたくて、自分の存在価値観を感じたくて他の異性を求める。

 

 

 

浮気は、

満たす、埋める、刺激するだけで繰り返す行動は

気づきが起こるまで繰り返してしまう。

 

 

 

だって、心が満たされないんだもの。

一瞬の満たされた幻想は、続かないから。

 

 

 

 その関係で出会う相手は、学びの相手

お互いにとって、自分の内面を写し出している相手ですね。

 

 

 

お互いの内面を映し出して、

満たしあっているように見えて、心は埋まっていない現実を見せられている。

 

 

 

気づくまで、いろんな方法で人は出会い

必然的な出来事の中で、気づきを与えられている。

 

 

 

自分の心の枯渇感は
他者に埋めてもらおうとすると空回りしてしまう。

 

 

 

「ありのままの自分が好きになれない」自分がいることから認めてみよう。

自分の満たされない思いや心の傷を見つけてあげよう。

 

 

 

なぜ?

この恋愛を繰り返してしまうのだろう。

そのヒントは、自分の心の中にあるから。

 

 

 

恋愛にでる

自分を偽る再現はインナーチャイルド

子供の頃に我慢したことが再現されている。