Coffret d'amour ~愛の宝石箱

心理と感性をプラスして読む♪西洋占星術☆心の声・心の音が和む♪「思考整理・魂からのメッセージ」

人間は怠惰である〜習性に流されない生き方の思考を作る

人間は怠惰

なので無意識に、楽な選択、慣れている選択、当たり前の選択、いつも選択する方を選び

いつもの繰り返しや同じ形状に戻ろうとする習性がある

知っている、経験済みの「いつも、当たり前」が安心と無意識に感じているから

 

 

例えば、

突発的な出来事やハッとした出来事によって、

今までの生き方から

新しい視点で、何かに気づく必要が与えられていて

その気づきを得るために、前に進まない現実を経験していても

 

 

ショックな出来事によって、

このままの同じ視点の生き方ではダメだと

気づきの機会を促されていても

 

 

人間は、それをいつもと同じように

また、いつもよりも困難な状況であっても

強行突破したり、色々な策を投じて

現状に戻ったとき

 

 

気づきの視点を得られない。

すると、

いつもと同じ形状に戻るので

何もなかったように

日常においても、同じ形状に戻る

 

 

 

例えば、病気になり一時的に

当たり前の日常が送れずに、変化してしまう出来事が起きたとしても

 

例えば、予期せぬ出来事で

仕事を辞める状況、突然会社がなくなった、突然異動が決まった

突然、予期せぬ状況で自分の環境が変わってしまう出来事が起きたとしても

 

 

人間は怠惰だから

非日常からの出来事からは目を背けたいと思い

当たり前の日常になかった、非日常が起きても

そこから問題が取り除かれるとき

また、同じ現実に戻る

当たり前のようだけど、

起きた出来事には必ず意味が伴っている

 

 

 

 

現実に戻ってしまう

それは、同じ習慣に戻ることなので

簡単でもあるし、そこに違和感があるとも考えない

 

 

 

 

 

今、ストレスや思い描く理想の現実と違う場合

現実を変化させ

今と違う日常に移行するには

 

 

いつも無意識に選んでいる選択を「意識する」

習慣を意識して「選ぶ」

いつもと「違う行動」に視点を当てる

自分を省みる時間を作り、昨日の自分と今日の自分を比べる

このようなことが大切になる

 

 

だけど人間は怠惰だから

ラクを選びたい

 

 

過去やいつもと同じに戻ろうとするのは

意図も簡単

 

 

 

例えば、過去のあの時の自分の経験を消化するために

経験は、これから生きる為のに変えることができる

 

 

 

常に

この瞬間も

意図も簡単に戻れる思考

 

 

 

人生は選択の連続により

永遠に選び続けている

 

 

 

ポジティブにも

ネガティブにも

常に自分が選んでいる

 

 

 

自分が、目の前にある選択を、無意識に選んでいる

自分が、次なる人生の選択を、無意識に選んでいる

 

 

自分で、どちらの感情を選んでいるのかを

意識してみる。

 

 

そして,感情を変えたいと思ったら

次なる感情を

この瞬間に変える選択肢があることに気づくとき

 

 

 

選び直す

選択している無意識の習慣を変えてみる

 

 

 

その思考の選択を変えるだけ

自分が、次に味わいたい感情を

この瞬間、無意識に選んでいる

 

 

自分が

次なる選択をしている

何か嫌なことがあるから

その次の感情が起こる

 

 

そう幻想している

だけど、その感情を選ぶということは

出来事に対して反応する感情があり

その感情を選んでいるということ

 

 

違う人が

同じ経験や体験があっても

その時に感じる、感情や反応は個々に違う

だから、感情は個人個人で選んでいる

 

 

 

 

次に選ぶ感情は、どんな感情ですか?

自分の不快とする感情を、選ばなくてもいい

選んだとしても、選び直すことができる

 

 

 

それでも、その感情を選んでしまうのは何故ですか?

その感情を経験することは、その感情を選ぶことに「意味」がある

 

 

その意味を内観してみると、

その感情を選び続けてしまう意図が、過去の経験した出来事につながる可能性があります。

 

 

自分の心に抑圧されている感情は、自分自身で見つけることができる

そして、救い出してあげることもできる。

 

 

簡単ではない

思考のパターンは、定着し無意識化しているのでね。

 

 

それでも、変えることはできる。

「意識」して「選択を選ぶ」

同じを選んだり、間違ったら「選び直すことができる」

 

 

 

変えたいと強く願い

「変える」と言う選択を、ずっと選び続ける

慣れるまでは、習性によって引き戻される感覚がある

だから、「意識する」必要はある

 

 

自分が選んでいる、選択を!

 

 

どうせ変わらないと思っている習性がついている場合も

【変わらない】を無意識で「選び」続けている

そこに気づけたら

 

 

【変わらない】を選ぶことを変えてみる

『変わる』『変えられる』という選択をしてみる

 

 

もちろん一度ではなく

人生は、常に選択の連続

だから、

常に選び続ける

 

 

人間は怠惰である

だからいつもと同じ選択

無意識に選んでしまう「習性」に流されない

最も簡単に、戻ってしまうから

 

『ほらね、全然変わらない,何も起きない』ってね。

そう思考が過れば

 

 

『変わらない,変えたくない』を

また過去と同じ習性が、無意識で選んでいる

 

 

 

自分自身が、無意識で選んでしまっている

そこに、真に理解できた時

 

 

意識して、自分が「選ぶ思考」の重要性に気づくことができる

 

 

 

無意識の習性だから、慣れるまでは

今までの習性に、無意識に選ぶ癖になってるから

ここで、強い意識も必要になる

 

 

変えようとしている時こそ

結果や評価、経過にジャッジはいらない

 

 

まだ、その習性を変えている過程だから

ご飯が炊ける間、途中で炊飯器を開けないよね?

 

 

まだ、炊いている過程なのに

それを炊けていないかも?って疑って炊飯器を開けたりしないじゃない?

 

 

まだ、手応えが感じられないときも

開けない!

途中で、ジャッジしない!

 

 

思考のパターンの修正はできるんだ

今まで、選んでいた「結果」をさらに選び直せばいいんだ。

選び直せるんだから

人生も同じ

 

 

まだ人生の途中なんだ、そこに良い悪いのジャッジいらない

炊飯器を開けて確認しない!!!

できていなくていいの、過程なんだから

人生の最期まで、人生は過程なんだ。

 

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