
本来の自分を思い出していく
というメッセージが浮かんできたので
書いていこうと思います。
本来の自分?とは
過去の自分と今の自分で違う自分がいる
それに気づくことが重要
本来の自分:偽りの自分
この偽りの自分は
本来の自分で生きていた時に、
本来の、ありのままの自分では、生き難い出来事の経験が起きてきたとき
人は、その時の事象に対応・順応するために
本来のありのままの自分ではない違った視点で、物事を捉え、
解決するために違う自分を、演じて生きることが必要になる場合がある
その「違う自分」とは、
その状況や環境、関わる人によって
合わせて生きることかもしれない
合わせる自分でないと、その環境や状況で
受け入れられなかった場合
または、
受け入れられないんじゃないかと考えた場合
本来の自分を抑圧して我慢をして生きる。
または
演じて生きる必要があったかもしれない
我慢や抑圧によって、
そうしなければ生きられないんだ。という生存危機を感じる場合もあるし
そうしないと人には受け入れられなんだ。と誤認して生きる場合もあるし
そうすることが、
親や関わる人、養育者は喜ぶんだ、自分は安全なんだ、受け入れられるんだ。
と、認識してしまうことかもしれない。
幼少期は、保護のもとに生きる必要があるから
周りにいる大人に従うことは、
自分とは違う個性の人に価値基準を合わせて生きることになる。
これは、社会という違った人たちが生きる上での
ルールの中で生きるために、必要な経験となるけれど
それを、経験だったと捉えられるまでは
自分が自分らしく生きられなかったことを
環境や周りの大人や養育者によって、人生に影響があった。と
捉えてしまうのも必然でもある。
主観で物事を見ることは、自己防衛でもあるので必然
だけど、物事のあり様を捉える時には
自分の外側で出来事が起きて、自分と関わる人が
対極として見える
そこに人間の持つ感情が加わるので
出来事が起きた時に、自分と他者という対立の状況が見えて
そこに、
自分の感情の内面の部分ではなく、
感情の矛先を外側に向けていることで
出来事の意味を、外側の他者に向けて思考で整理し、
自分の感情を外側の他者に責任転嫁したり
投げつけてしまうのも必然の流れになる。
この経験で人生を繰り返していくうちに
どこか分岐点で、物事は外側で起きる
けれど
自分の内面の投影や気づきによって起きている
自分の感情が、その出来事から反応して
身体的な反応を示すから
わかりにくい。
本来の自分を思い出す
思い出す=すでにその自分も経験していた(はず)
あまりにも、その自分からかけ離れすぎて生きてしまうと
忘れてしまっている
例えば、私の場合は夢で浄化につながることをよく見る
昔、バイトしていた居酒屋のママがよく出てくる。
母が亡くなった後だったので、本当に良くしてもらって
マスターにも可愛がってもらった。
ママが口癖のようにいっていたのが
「〇〇はケタケタ良く笑うから、場が楽しくなって好かれるんだよ」って
この言葉が、すごく頭に残っていて思い出すたびに
そうだったな〜って
ただただ、楽しくて大笑いしているだけなんだけど
笑い方なのかね〜
それが周りを明るくして楽しくさせるんだって〜
お客さんにも、「良く笑う子だね」って良く言われたな〜
そういう自分が、気がついたらいなくなっていた。
でもね、
確かにいたんだよね。その自分
忘れているだけ、抑圧して生きなければいけなかったんだ。
そう気づいたらね、
抑圧しなければいけなかったけれど、
思い出したら
もう表現することに意識を向けていけばいい。
その自分は抑圧しているだけだから
抑圧が必要だったんだ。
思い出すことができたならば
それがサイン
もう、抑圧しなくてもいい
ありのまま本質の自分を表現してもいいんだよ。
という合図なんだ。
だから、「いいんだよ。」
そう自分に言えることが大切。
思考の制限は、自分自身がかけているんだよ
きっかけは、他者かもしれない。
だけど、その後も
制限を解除するのは自分なんだ
本来の自分に戻していくことが
🩷ソウルメイト引き寄せ
本来の自分のままで、会う約束をしているんだから
抑圧して、演じていると
気づいてもらえないんだ。
本質が見えないと、気づいてもらえないんだ。
だから、もう思いっきり笑ってもいい。
それが、本来の自分なんだ。
その自分でいることが、
気づてもらえるサインなんだ。
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