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心の声・心の音が和む「心理学・占星学・魂からのメッセージ」自動手記コラム

複合アスペクト、ヨッド、ブーメランアスペクト


過去記事を整理中です。

 

・ヨッド、ブーメランアスペクト検証「息子の誕生〜皆既日食
・金星逆行中振り返り「元彼検証①DVだった?」
・金星逆行中振り返り「元彼検証②傷つけあう鬼門の相性!?」
・金星逆行中振り返り「元彼検証③若気の至りって・・・」
・金星逆行中振り返り「元彼検証④7年の縁って?どんな?」
・気づき「元彼検証番外編」
・変わりゆく心の変化を星の影響から考察
 

 

出生図のハードアスペクト、ヨッド、ブーメラン、アスペクト(天体間の角度)

出生図にヨッド、セミヨッド、ブーメランアスペクトがあると
何か嫌な事が起こると思ってしまいますよね。

 

 

神の手によって
使命を与えられているとか
逃れられないとか、
そんな風に言われていることが多いので不安になります。
 
 
自分の出生図にあるのに気づいた時
たくさんググった記憶がありますが
ヨッド・セミヨッドに関するものはとても少なかったように思います。
 
特に私はセミヨッドなので、ほぼ見つからなかったのですが
ヨッドと同じという扱いだというのを見つけました。
 
 

ヨッドとは

3つの天体の関わりで 二つの天体が60度の角度をとり

更に、3つ目の天体とは150度の角度をとります。

 

60度を取る天体を、AとBとした時に

Cの位置にくる天体は150度になり

AとCが150度

BとCが150度という角度になります。

 

60度は調和的なソフトアスペクトと言われています

150度は訓練というハードアスペクトとされています。

 

更に

60度はメジャーアスペクト

150度はマイナーアスペクト

と分類されるので、

 

マイナーアスペクトは利用しない占星術家の方もいらっしゃいますので

そうなると

ヨッドやセミヨッドのアスペクト

考慮しないという見方もある

ということになります。

 

 

私の場合は、

アスペクトをとっている時点で、意味があると考えるので

オーブを狭くして2.5度以内のものは、十分考慮する必要があるという

考え方を持って、利用しています。

 

 

 

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セミヨッドとは

3つの天体の関わりで 二つの天体が60度の角度をとり

60度の真ん中の30度のところにも天体がある。

 

60度を取る天体を、AとBとした時に

Cの位置にくる天体はAとBの真ん中で30度になります。

 

AとCが30度

BとCが30度という角度になります。

 

60度は調和的なソフトアスペクトと言われています(メジャーアスペクト

30度は60度の半分なので、やや調和的でソフトアスペクトとされています。(マイナーアスペクト

 

ブーメランとは

4つの天体の関わりで 二つの天体が60度の角度をとり

60度の真ん中の30度のところに天体があり

更に真ん中の天体の反対側180度のところに天体があることを示します。

 

60度を取る天体を、AとBとした時に

Cの位置にくる天体はAとBの真ん中で30度になります。

Cの天体の真反対にくる天体がDとして180度の角度になります。

 

AとCが30度

BとCが30度

CとDが180度

 

 

60度は調和的なソフトアスペクトと言われています(メジャーアスペクト

30度は60度の半分なので、やや調和的でソフトアスペクトとされています。(マイナーアスペクト

180度は緊張のハードアスペクトと言われています(メジャーアスペクト

 

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トランジット天体によってヨッドを形成

出生図の中に150度の天体がある場合

トランジットの天体によって、ヨッドを形成する時期があります。

土星天王星海王星冥王星がくる場合は

長期間ヨッドを形成することになり

何らかの変化の時期を与えられているかもしれません。

 

例えば、私の場合は

  • 太陽と月が150度
  • 海王星と月が150度
  • 水星と月が150度

 

太陽・海王星・水星と60度の位置でヨッドが形成されるのが

水瓶座の1度〜7度くらいまで

水星はオーブは広めですが、月なので大体5度半くらいのオーブは見ています。

 

最近では、土星木星がこの位置を過ぎていきました。

直近では、2023.3月24日に冥王星水瓶座に移動します。

 

10月に冥王星が順行に戻り、

山羊座の26度から水瓶座まで進んでいきます。

 

 

 

自分の価値観を変えるようなことがありそうですね。

そのための学びや知識を得ていく感じがします。

 

人生の変容でもありますが、自分で選び選択していく時には

変容というのは喜びでもあり、自分自身を満たすことに繋がる。

それが自己実現でもあり私が求める欲求とつながる、そんな風にも感じます。

 

 

予定では

最終の学びが3月31日で終わるので

更なる学びに向ける準備の時期だと思うんですが・・・

それを受けるだろうな〜と思いながらも

1年のスパンでの、マスター認定コースなので、

不安もあり・・・できるのかな・・・

でもやっている気がする・・・というのが現在の予想です。

 

ヨッドに太陽と月が絡んでいるので、

恐らくその流れが必然的にありそう。

 

 

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他にTスクエアと
ASCを含めたグランドクロス
ASCなので、自動的に付近に天体があることになります。
軸付近にある天体は、影響力が強いです。
また、遺伝的な要因で家族にもあることが多いです。
息子も軸付近に天体があります…グランドクロス
 
 
ハード満載です。
 
 
 
 
話を戻して、
ヨッドが逃れられないというのは、ソーラーアークで見るとわかりやすいです。
 
ヨッドもブーメランも冒険的な人生設計というか波乱万丈と言うか、壊して作り替えての人生。
人生にたくさんの場面設定がある。
よく言えば、色々な人生経験が出来る。
魂磨きにはもってこい。
と、実際にはしんどい事も多いけど、
ポジティブに捉えるとそんなアスペクト
 
 
定期的に課題を投げかけられて、立ち止まることや、
終わりにしなければならないことが、強制的にくる感じがします。
 
 
結婚や離婚などの検証もしていますが、どうして逃れられないの??
 
 
出生図に対して、ソーラーアーク法で見ると
(ソーラーアーク法は、太陽が動いた度数と同じだけ、他の天体も同じ度数を足した配置で見ることを言います。太陽が30度動いたら、すなわち30歳で、他の水星なども同じく30度足した場所でみます)
 
 

なので、経過した図を出しても

ソーラーアーク法では、アスペクトは崩れません。

出生図とソーラーアークで時を進めてチャートを作ってみます。

アスペクトの形を見比べてみます。

 

出生図

ソーラーアーク

 
出生図をソーラーアーク法で進めると
太陽が進んだ度数だけ、他の天体にも同じ度数をプラスしていきます。
 
2020.8.31日のソーラーアークです。
 
目視でもだいたい見れます。
生まれた時の太陽が射手座の1度
一つの星座は30 度なので、残り29度(29年)
1972年に29年足すと、2001年に射手座の30度に太陽が移動している。
 
2020年で太陽が山羊座の19度(19年)にある事がわかります。
 

射手座の太陽から48度進んでいるので、太陽が進んだ度数と同じだけ

他の天体も度数を足していくと、
 
 
月は蟹座の2度にあるので、
蟹座が残り28度なので、あと20度進んでいることになりますので
次の星座に移り
獅子座の20度に月があることになります。
 
 
が、獅子座の21度になっているのは、
出生図で、2度44分の月
3度に近い度数なので
目視だと、若干の誤差が出ます。
 
 
ですが、ソフトがなくても多少の誤差で見る事ができます。
 
 
 
2020年8月ソーラーアーク法でも
出生図のアスペクトは崩れないで動きます。
太陽と同じ度数を他の天体にも足すのでね。
 
星座と度数だけ動いているのがわかります。
 
 

10年後も同じです。

2030年のソーラーアーク

アスペクトは崩れていません。
 
 
セミヨッド(30度・30度・60度)のまま
空白の赤〇はセミヨッドに対して、
真ん中の頂点になる火星(ミッドポイント)に対して、
真っ正面(オポジション)に来る場所が、センシティブポイントで、
ここにトランジット(現在の天体の動き)の天体が来るとき、
刺激(出来事)を受けやすいです。
 
 
 
蟹座の2〜3度で、ブーメランアスペクト形成します。
セミヨッドの真ん中の天体に、トランジットの天体が影響を与える
この形が、ブーメランアスペクトになる。
 

 

 

ちなみにこの記事でたまたま見つけてしまいましたが…(;´Д`)…

出生図の月が蟹座2度にあります。

 

 

射手座1度に太陽、山羊座5度がnMC

10年後かなりハードな影響がでる予想ができます。

月がブーメランの一部になるので、プライベートの変化でしょうね。

親子関係かもしれないですね。

 
 
この年のソーラーアークでは
魚座29〜牡羊座3度くらいまでは、
出生図のクインカンクスに対して、センシティブポイントになります。
ヨッド(150度・150度・60度)を形成する場所
 
 
牡羊座3度には、
出生図のアンチバーテックスがあるので、刺激されます。
 
 
 
 
トランジット天体では、
トランスサタニアンが刺激を与えますが、
動きが遅いので時期を絞るには
ソーラーアークで刺激されているときに、さらにトランジット天体で刺激されているときに、出来事が起きてきます。
 
 
 
トランジットだけでは、長い間ゆっくり動くのでね。
しょっちゅう刺激されることになっちゃうので、ソーラーアーク法で実際に暗示があるときに、トランジット天体によって、出来事が起きやすいです。
 
 
 
逃れられない運命と言われているのは、
ソーラーアークでは、アスペクトが崩れないので
付き纏うように感じたりするし、
 
アスペクトをとっていると、ヨッドは、60度の真ん中はミッドポイントにもなります。
 
そこに天体が来ていたら、それも現象化しやすいのでね。
なので、逃れられないと言われると
個人的に検証した結果、私はそう理解しています。
 
 
 
例えば
グランドトラインが幸運の大三角形と言われるのも、同じように考えると
ソーラーアークで時期を進めても、グランドトラインのアスペクトが崩れない
だから、幸運のようにオートマティックのように流れが調和的へ進む
120度の真ん中に天体が来れば、カイトを形成して、風穴をあける。

 

 
グランドトラインは、
オートマティックに調和的に動くので、人生が思うように動く感じを経験する
 
言ってみれば、上手く進むので変化が苦手になる。

自分が変わらなくても、

調和的に進んで人生が進んでしまうので、変わる必要を感じなかったり、変化を嫌う傾向にはなりやすい。

 
 

当たり前を当たり前と感じて生きてしまう。

人生が当たり前に進んでしまう。
だから変化が苦手になってしまう。

 

 

魂の目線で考えれば、学びを与えられても自分を変えようとせずに、周りが動くと思ってしまう可能性がある。

成長の機会を逃したら抵抗が出やすい。
置かれた環境に感謝も感じにくくなる。当たり前に回っているから。

 

 

なので、魂を成長させるために

ヨッドやセミヨッド、ブーメラン、tスクエア、グランドクロスなどハードアスペクトは与えられている。

 

 

成長するためには、困難な経験に向き合う状況や環境が必要だから。
それを向き合い乗り越えられるんだと思うな。

 

 

向き合い乗り越えるたびに、魂は成長するので、
ヨッド・ヨード・セミヨッドは、結果カリスマ的な人や天才と言われる所以かなって理解してます。
 

 

どんなアスペクトが良いとか悪いではなくて、
魂をどんな風に成長させるかの設定の違いなのかもしれないです。

 

 

出来事で与えられた分、向き合うから

成長の機会を与えられる機会が定期的にやってくる
それが複合アスペクトなのかなって思います。
 
 
ミスティックレクタングル
神の神秘と言われるけれど、神秘は乗り越えた先にあるように感じます。
幸運のアスペクトと言われるけれど・・・
困難な状況を自ら選んでしまう。
 
 

それは、自ら選ぶと言うことは、魂がその経験を選んでいるので、成長の機会を与えられたという事。

 

ミスティックレクタングルの四角はスクエアだから、葛藤を持ち込む

だけど、横からみたらトライン
その道筋がある。
どちらにも転がる。

 

 

それは、困難を選んでもヒントはあるよ〜
それに必要な時は、必要な助けもあるよ〜と言われている。
 
乗り越えられる事を提示されているから
だから困難な方を経験したくて
選んでしまうのかもね。

 

 

よって、経験が魂をより成長させている。

「神の神秘」ミスティックレクタングルなのかな〜って理解してます。

 
 
 
 
アスペクトはハードでも、
それさえも意味があると最近は受け入れられてるので
捉え方も大分変わってきたかな〜
 
 

ヤダヤダと思っても、うまく利用出来れば自分の為の結果なるから

 

 

ハードアスペクトをお持ちの方は

定期的な人生の転機を設置している。

それは、魂の成長を自らが望み選んできている。

 

そう理解できた時、ハードが起きるのも必然であり、

ソーラーアークによってそれが顕著に現れると思います。

 

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