星のバロメーター☆心理と感性をプラスして読む♪西洋占星術

心の声・心の音が和む「心理学・占星学・魂からのメッセージ」自動手記コラム

なぜ?人は被害者意識をもち続けるの?

親子関係の記事が出てきたので、順にアップしていこうと思います。

 

人は、幼少期の環境や育成経過によって

自己価値観が出来上がります。

 

幼少期の経験が今の自分自身の基盤になっているのは

確かですし、その価値観さえも無意識に

捉え方のバランスを崩していることが多いです。

 

幼少期からなので、

それはなんの疑いもなく、

なんの違和感もなく

当たり前にある悩みとしてだったり

そういう自分の性格だと誤認識していることも多いです。

 

何かのヒントが見つかりますように。

f:id:coffret11x:20210913150129p:plainなぜ?人は被害者意識をもち続けるの?

過去の親子関係から問く

 

 

悲劇のヒロインになり

過去の経験で自分を縛り
自分が可愛そうな人だと嘆く
 
 
人は被害者意識をもつ
被害者意識をもつことで、どんな心理をもつのだろう?

 

 
人は被害者意識、悲劇のヒロインでいることで
自分の存在価値をえるため
どんな自分であっても、存在している意味を感じたいため
 
 
自己否定が強い時
自分で自分を認めてあげられない
 
 
自分を認めて欲しいために
自らが悲劇のヒロインになることは
自分への興味をひき、自分へ注目をむけ
賞賛を得るため
 
 
頑張ったね
大変だったね
凄いね
偉かったね
 
 
 
褒められたい
 
 
無意識に眠る
褒められたかった思い
 
 
 
それは、
幼少期に親から厳しくされ
出来て当たり前の基準で育てられると
褒められる経験が少なくなる
 
 
出来て当たり前の基準で、育てられるから
できないと叱られる。
 
 
この経験をしていると
できることが当たり前、出来なくて怒られる。
 
この視点は、
親側の都合でもあり
すでに経験してきた(できる)親側の視点でしかない。
未経験の(できない)子供視点ではない。
 
 
子供は、出来なくて当たり前、できないことができたら褒める。
そして、成長を感じるもの。
 
 
親も必死に親になろうとしていても、
間違えるし、わからないこともある。

 

 

 

親であるから・・・

それはただの肩書き

 

 

人間であるということは、

生きている限り学びの途中なのだから

 

 

親だからというくくりで

ジャッジしたり判断することが

自分自身の思考をより苦しめて

責めてしまっているのではないだろうか

 

 

親である前に、一人の人間とし

この世界で人生を学びを得ている。

 

 

親も親としての学びがあり

自分自身の癒されていない想いを

子供に投影しているのかもしれない

 

 

 

親であっても、人生の背景がある

子供が知らない人生の時間があり

知らない部分を持っている

 

 

親の目線

子供の目線

 

 

 

色々な経験を通して人生を学び

私たちはその経験を通して

心の痛みを感じ

また、心の痛みがあることが

癒されていない

未解決の問題があることを知らせてくれている。

 

 

気付いた時に、

現時点の自分で

過去を整理して、

対象の他者をジャッジせず

許せる人であろう

 

 

あのときは、それが最善であった

そして、今こうして

許すということを学んでいるのかもしれない。

 

 

 

許すとは

自分の人生を受け入れること

人生の経験は全て自分の一部になる

 

 


 

なぜ?人は被害者意識をもち続けるの?

もう一つは

変化を避けるための防衛反応

 

 

新しい変化

それは自らの、魂は知っている

変わらなければならない
もう昔のような選択ではうまくいかない。
 
 
空回りする現実
物事がうまくいかない
嫌な事が次から次へと押し寄せてくる
 
 
そんな時
もう逃げられない
もう抵抗できない

 

 
それでもまだ、自分の思考を受け入れられず
現実を曲げることに心が動揺するとき

人は抵抗しようとする無意識な反応をする

 
 
これが、無意識な自己防衛反応による

被害者である(悲劇のヒロイン)という思考を巡らせて

その変化に向き合えない状況
思考の中に巡らせて

探しだし

作り出してしまう。

 

 

被害者である意識
自分は守られる存在であり

自分はそれによって、免除・保護・優先・特別視されて当然だという、

優越感を得ることで

無意識に存在意義・存在価値を感じる

現実回避の思考。

 

 
思考・意識(顕在意識)ではわかっている
変化がきている。
そして
そのタイミングである
 
 
しかし、抵抗するのが無意識(潜在意識) 
 
 
わかっているけど
嫌!イヤ!イヤだー!面倒だ!

そんな思考が生まれる

 

 

本当は、怖くて不安で前に進む勇気をもてないのだ。

 

 

ワガママに映るかもしれない
被害者意識で、
周りから優遇・特別に扱われ、保護を受けようとする思考。
 
 
しかし、

本当は自分も変わりたい気持ちがある。

けれど、

怖くて、不安で、自信・勇気がないのです

 

 

 
だから

被害者意識である事で、

そこに責任転嫁をさせていれば守られる。と、

思考が幻想を起こしてしまっているのだ。

 

 
どこかのタイミングで、それに気づく出来事が起きてくる。

抵抗し続けることで、

被害者意識になる原因が

負の連鎖を繰り返えしてしまう。

 

 

 

ずっと抵抗するためのエネルギーを使うよりも

一瞬の勇気を振るうためにエネルギーを使う方が

自分に対しては、

きっと優しい選択になるのだろう。

 

 

それは、変化のタイミングに気づいているとき

自分にとって良い方向への導きだからです。

 

 

未来を証明はできない。

だから

信じられるまで勇気が出ないのが

人間の思考

しかし

わからないから面白い

という発想もあるのかもしれない。

 

 

思考の捉え方一つで、

進む一歩が変わってくる

 

 


それが人間として

今世で思考を使って

生きているということなのかもしれない。

 

 

 

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