星のバロメーター☆心理と感性をプラスして読む♪西洋占星術

心の声・心の音が和む「心理学・占星学・魂からのメッセージ」自動手記コラム

許しの最上級は?

許すとは

 

自分のための許し

他者を許す許さないという秤の載せたら

自分が苦しくなる。

 

許すとは

その問題に囚われている自分を

解放すること

 

そういった記事を書いたことがあります。

 

 

「許せない、許さない」

この思考が浮かぶのは、

主観的に、他者を許せない人物だとジャッジ決定し

継続的に対象者を、自分の思考の中に捕らえ続けること

まだ、自分の中で思考の整理をつけられていない現状を表わしている。

 

 

 

 

 許す:許さない

このジャッジに囚われたら

その思考のスパイラルからは抜け出せなくなる。

 

 

秤をもち、常にジャッジしている

許す:許せないという

秤に囚われたら、

【許せない】から解放されない

 

 

 許しの最上級は無関心

 

 

許す:

対象の他者に無関心

どうでも良いを選ぶ 

 

すると

自分自身に対する 最上級の愛に変わる

自分を負のエネルギーから救い出すことにつながる

 

許すとは

その問題に囚われている自分を

解放すること

 

 

許さない:

対象の他者に

怒り・憎しみ・嫉妬 ・執着・憎悪を選ぶ ↓

 

自分自身に対する 自傷、負のエネルギーを選び続けること

 

秤に囚われたら、

【許せない】から解放されない

 

 

その関係から逃げる・立ち去る

 

 

逃げる

=かっこ悪い?     

=かっこ良い?

 

 

捉え方で変わる

 

逃げることは負けなの?

負けたがする幻想なの?

ニュアンスだけ?

 

捉え方を変えてみる

例えば 

ごっこを想像してみる

 

 

逃げるが勝ち!

逃げ切ることは カッコイイ!!

 

だよね?

捉え方やニュアンス、言葉の幻想の囚われないことに気づくことから

 

不快・違和感を感じる人間関係からは、

堂々と逃げ切ろう!

逃げるが勝ち!!

 

 

不快や理不尽に感じる人間関係、または職場関係でもあるかもしれない。

日本人はルールを守り

集団の輪を乱さないことを美的と強いられて生きてきた。

 

 

けれど、自分を守るためには

鬼から逃げ切ることも大切。

 

 

逃げるが勝ち

逃げることは負けることではない。

 

 

不快で理不尽な人間関係の中に身を置いているならば

その負のエネルギーの中に

身を置くことの方が、自傷につながる

だから、鬼ごっこをイメージして

逃げるが勝ち。

 

 

そして、受けた心の傷を癒したら

そこに必ず、「気づき」がある

その気づきを見つけられたら

 

 

もう、囚われ続ける必要も

思考の中に、対象者を捕らえ続ける必要もない

 

 

 

許しの最上級は「無関心

もう不快な対象者を

自分の思考の中にも住まわせない

出ていってもらおう

 

 

もう囚われない、捕らえない。

心のケアをしたら

無関心を選ぼう。

 

 

 

自分で自分を救えるから。

自分が一番の理解者になり

自分のことだけで

思考の中を埋めよう

 

 

 

「許せない、許さない」

この思考がまだ浮かぶ時

まだ、自分の中で思考の整理をつけられていない現状を表わしている。

 

 

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